英語学習
家庭でできる!
ネイティブ発音を育てる簡単な習慣
Kevin先生
Instructor / Writer
2024年3月20日
Hello World Ikedaのケビンです!私たちのスクールではネイティブ講師による英語レッスンを提供していますが、レッスンの時間以外にも「お家での習慣」が英語習得の大きなカギを握っています。
「でも親である私は英語が話せないから…」と心配される保護者の方が多いですが、全く問題ありません!今日は、英語が苦手な親御さんでも簡単に実践できる、子どもの「英語耳」と「ネイティブ発音」を育てる習慣を3つご紹介します。
1. 英語の音楽や動画を「かけ流す」だけ
子ども、特に低年齢の子どもの耳は驚くほど柔軟です。英語特有のリズムや周波数に慣れるためには、無理に勉強させるのではなく、日常的に英語の音が聞こえる環境を作ることが最も効果的です。
- 朝の準備中や食事中に、英語の童謡(Nursery Rhymes)をBGMとして流す
- 動画を見る時は、英語音声+英語字幕(または字幕なし)にする
2. 「Apple」ではなく「アポー」を褒める
子どもが英語らしい発音をしたとき、「本当はアップルだよ」とカタカナ英語で訂正しないことが大切です。子どもは耳で聞いたままの音を再現する天才です。
子どもが「アポー」と言ったら、「すごい!ネイティブみたいな発音だね!」と大げさに褒めてあげてください。自信をつけることで、恥ずかしがらずに大きな声で英語を話すようになります。
3. 絵本の読み聞かせ(音声ペンやCDを活用)
英語の絵本を読むことは非常に重要ですが、親自身の発音に自信がない場合は、プロの音声を頼りましょう!最近は、タッチするとペンが英語を読んでくれる「音声ペン付き絵本」がたくさんあります。
まとめ
週に1回のHello World Ikedaでのアウトプット(実践)と、これらの家庭でのインプット(習慣)を組み合わせることで、子どもたちの英語力は驚くほど伸びていきます。
まずは今日から、お気に入りの英語ソングをひとつ流すことから始めてみませんか?
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